株価の動きは基本的に、上がるか、下がるか、横ばいかの3種類に当てはまりますから、このいずれかの動きに合わせて取引する、つまりトレンドに従ってトレードすることができれば、利益を得られる可能性が高くなるはずなんです。


投資で成功する大部分はそこにかかっていると考えています。それ以上でもそれ以下でもありません。


つまり、どのような地合いでも利益を得るチャンスは存在するということ。


 逆にトレンドに従わない取引は、かなりの割合で”運”に頼るといってもいいのではないでしょうか。



|株式投資と慣性の法則
ここで物理の授業を思い出してください。


高校生のときに物理の授業で習った「慣性の法則」が、実際の相場でも当てはまる場合が多いのです。 


慣性の法則とは、一度物体が運動しはじめると、何らかの力が働かないかぎり、その動きが継続するということです。また、静止しているときは、外部からの力が働かないかぎり、ずっと動かない 状態を維持しようとすることをいいます。


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わたしは相場でもこの慣性の法則に近い、いや同じような力が働いているように思えてなりません。


物理でいうところの力は相場における「出来高」と言い換えることが できます。


それまで穏やかだった水面に小石を投げ入れると、一瞬で同心円状に波が伝わっていくのと同じように、 それまで出来高がほとんどなかったような閑散銘柄にたくさんの買いが入った途端、つまり出来高という大きな力が働くことで、それまでの株価の動きが転換しますよということです。


当然ですが、相場は物理学と違って生身の人間同士が作り出すものなので、数式で表すことは不可能ですが、出来高の変化(力の変化)がおよぼす株価の影響は無視することができません。


トレンドが変わるポイントを言い当てることは結構むずかしいのですが、この出来高の変化が起点となっていることも多いのは事実です。


なので、この慣性の法則に似た力を無視したトレードは、時として大損という形で自分に跳ね返ってくることも大いにありえるのです。


もちろんこれから先の株価なんてものは予想できるものではありませんが、確率の点からいうと、トレンドが現れている方向に投資したほうが賢明だといえないでしょうか。


なので、そのトレンドを見極めるうえでも、移動平均線を多くの投資家が判断材料に使っているのです。


日足でトレードしているなら、「5日移動平均線」、週足で勝負している人なら「13週移動平均線」などがそれです。


そう考えると、万が一株価自体にトレンドがまったくないものだったら、おそらく利益を出していく自信はありません。ぞっとします。


逆にトレンドが存在していることに日々感謝するくらいがちょうどいいかもしれませんね。利益の源泉になっていることは否定できませんので。


あなたは、トレンドとうまく付き合っていますか?


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